ピロリ菌検査は保険適用しない?費用はどのくらいなの?

ピロリ菌検査を受けたいけれど
検査費が高いのではないか、保険が適用になるか分からないなど

 

金銭面が気になって中々、受けられない人もいるでしょう。
果たしてピロリ菌検査の費用はどのくらいなのでしょうか。

 

また、保険適用になる条件はあるのでしょうか。
気になる問題をクリアにしていきましょう(*^^*)

 

 

ピロリ菌検査はどのくらいに費用になるの?

 

ピロリ菌は胃がんへの確立が上がるから怖い…
念のためピロリ菌検査を受けようと考える人が多いものです。

 

しかし健康な人がピロリ菌検査のみを受ける場合
健康保険の適用にはなりません。

 

ピロリ菌の検査だけを行う場合は全額自費負担となります。
では、全額負担ってどのくらい費用がかかるのでしょうか。

 

例えば1番一般的な「尿素呼気法」という方法でピロリ菌検査を受けたとします。
その場合の費用は以下の通り。

 

・初診料:2800円
・ピロリ菌検査:5800円
・合計:8600円

 

ここに交通費などを含めたら1万円近くになるということですね。

 

更にピロリ菌に感染しているか否かをより正確に判断する為に
複数のピロリ菌検査を行う病院もあります。

 

例えば内視鏡検査を行う場合や血液検査を行う場合もあります。
そうすると、上記の費用にプラス1万円は上乗せさせると思ってください。

 

また、血液検査などの場合は結果が出るまでに1週間ほどかかることが多く
再度、病院に行って結果を聞かなければいけません。

 

その際にはまた、受診料がかかるので2000円〜3000円の費用がかかります。

 

まとめると健康な人が保険適用なしでピロリ菌検査を受けると
全額負担で2万円〜4万円ほどかかるということです。
もちろん医療機関によって異なるので、あくまで一例です。

 

 

ピロリ菌に保険適用?条件があるって本当?

 

基本的にピロリ菌検査は保険適用になりません。
しかし、ピロリ菌検査を保険適用にするにはある条件があります。

 

例えば健康診断で胃腸に小さな異常を発見して再検査を受けたとします。
その際検査の際に「慢性胃炎」と判断された場合、ピロリ菌検査は保険適用になります。

 

保険適用というのは、体調が悪くなりまたは病気になった時に
その治療をする為の費用を負担する仕組みです。

 

健康な状態の人が「念のため」ピロリ菌検査を受けるという場合
その人は健康なので病気の治療にはなりませんよね。

 

しかし医者から慢性胃炎ということは、れっきとした病気です。
その病気の治療の一環でピロリ菌検査を受けるのであれば、保険適用となるのは自然の流れですね。

 

更に内視鏡検査で確定診断された慢性胃炎となると
ピロリ菌の可能性が高いので追々はピロリ菌除菌療療法を行うことになります。

 

その場合は保険適用になるのです。
ピロリ菌除菌療療法は病気の治療なので保険適用になります。

 

病気になるのは嫌ですが、もし胃の調子が悪いな、大腸の調子がおかしいな
という時は、まずは医療機関にかかって相談すると良いですね。

 

ピロリ菌検査とピロリ菌除菌療療法がセットになることで
ピロリ菌検査は保険適用になると考えるのが良さそうです。

 

 

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病院に問い合わせてピロリ菌の金額ややり方を聞くのもおすすめですよ。
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ピロリ菌検査 何科